はじめまして。 案内人の山内宏泰です。
このたびは「文学茶話」にご参加くださり、まことありがとうございます。
このコミュニティをスタートすることができて、
うれしい気持ちでいっぱいです。
このコミュニティではみなさんと、こんなことをしていきたいと思っています。
ひとつには、およそ月イチで、いまの文学の最前線にいる作家を招いてのトークイベントを開きます。
開催地は主に東京で人数にも限りがありますが、オンラインアーカイヴ視聴もご用意してありますのでご安心を。
リアルタイムで「現在文学史」が紡がれていく現場に、みなで立ち会いましょう。
また、定期的に、各種読書会もいたしましょう。
まず場をご用意したいのは、自分が「読んだ!」と心から言える本を、抱えきれないほどつくるのを目標とした、「わたしの千冊」読書会。
ほかにもさまざまなタイプの読書会の場をつくっていきます。
発表や発言を強要されることはありませんし、立派で難しいことを言わなくたってかまいません。
好きな作品やあこがれの本へのおもいだけ、みなで持ち寄りましょう。
さらには、文学や読書にまつわる情報を随時お届けする「文学ジャーナル」も随時更新。
日々の生活のなかで、文学のことを考えて心を伸びやかにする一瞬を、すこしずつ増やしていく助けにしてもらえたらとおもいます。
そして、読書の大きな味方となってくれる「わたしの本棚」を、おひとりずつにご提供します。自分の読書記録を、書影とともに記録・保存していける機能です。
ほかのメンバーの本棚を覗かせてもらうこともできますし、それらを総合して「みんなの本棚」も築かれていきます。
読書がぐんと楽しくなること請け合いです。
ここでたくさんの交流が生まれ、大切な仲間ができることを願っています。
まずは1〜3の【文学茶話の歩き方】を読んでみてくださいね。
◆ 【文学茶話の歩き方】 MENU ◆
1|ようこそ!「文学茶話」の楽しみ方
2|自己紹介から始まる出会い
3|スマホで便利に使おう
初めに、「文学茶話」の楽しみ方をお伝えします。
「文学茶話」は、ひとりでじっくり楽しむもよし、みんなと交流するもよし。
全部の記事を読めなくても、イベントに参加できなくても、だいじょうぶ。
それぞれのペースで楽しめることを大切にしています。
トークイベントとその予習復習、読書会に参加したり様子を窺ったりすること、文学ジャーナルに目を通してみること、そして何より「わたしの本棚」を使って自分の文学の足跡を記していくこと……。
文学茶話でできるそれらを通して 「文学と、暮らす」 生活をはじめましょう。


