「文学茶話」は、本好き・文学ファンへ向けた、トークイベントシリーズです。
話題の作家をお招きして、新作・代表作の創作秘話や、自身をかたちづくった思い出の本について、さらには表現者としての生活と意見までを、たっぷりお伺いします。
📚「文学茶話」コミュニティについて: https://bungakusawa.com/about
文学茶話の第6回にご登場いただくのは、フランチェスカ・スコッティ さんです!
ミラノ生まれのフランチェスカ・スコッティ さんは、2011年に作家デビュー。日本とイタリアで生活しながら、さまざまな作品を生み出してきました。
2025年には初の邦訳作品として『亀たちの時間』(現代書館) を上梓。親密な関係性のありようとその崩壊を、15篇のショートストーリーで展開しました。
この珠玉の一冊を、作者ご本人とともに読み解いていく場を設けたくおもいます。
同作がなぜ、どのように生まれたのか。「関係の終わり」に着目した理由は? 全編に通底する静けさの感覚はどこからくるのか。イタリアと日本の言語観・文学観のちがいは……。などなど、たっぷりお伺いいたしましょう。
近しい距離感で、フランチェスカ・スコッティ さんのことばの数々を受け止められる貴重な機会、どうぞおたのしみに!
フランチェスカ・スコッティ(Francesca Scotti)
1981年、ミラノ生まれ。ミラノ音楽院卒業。法学で学士号を取得。2011年、短編集Qualcosa di simile(『なにか似たようなこと』)でRenato Fucini賞を受賞、作家デビューを果たす。2011年から24年まで日本とイタリアで生活する。小説にL’origine della distanza(『隔たりの生まれるところ』)、Il cuore inesperto(『未熟な心』)、Nessuno conosce Sayuki(『だれもサユキを知らない』)など。映画の脚本、ポッドキャストのホスト、音楽プロジェクトのインタヴュアーなど、領域横断的な活動を展開している。
山内宏泰 やまうち・ひろやす
文学茶話 主催・案内人。ライターとして文学、アート、写真、伝記などのテーマを多く執筆。
著書に『文学とワイン』『上野に行って2時間で学びなおす西洋絵画史』『写真のプロフェッショナル』など。
好きな作家は夏目漱石、池澤夏樹、ドストエフスキー、ジョージ・オーウェル……。
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【開催日時】
2026年6月15日(月)
開場:18:30
開演:19:00
終演:20:30
【会場】
オシロ株式会社 イベントスペース
東京都渋谷区渋谷1-3-3 SOA TOWER8階
【料金】
・リアル参加
「文学茶話」会員:1,000円
一般:2,500円
・アーカイブ動画視聴
「文学茶話」会員:無料
一般:1,500円
※ イベント終了後、アーカイブ動画をお申し込み時に記載のアドレスまでお送りさせていただきます。「文学茶話」会員はイベント終了後もいつでもアーカイヴ動画を「コンテンツ」より視聴可能になります。
【購入方法】
・文学茶話 は随時入会を受け付けています。会員登録後、会員価格でのチケット購入が可能です。 🌟~2026/6/21 まで1ヶ月無料お試し期間実施中 🌟
・本イベントページの「参加する」ボタンをクリック後、ご希望のチケットをご選択ください。
当日皆さまとお会いできますことを心より楽しみにしております。
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📚「文学茶話」は、本好き・文学ファンへ向けた、トークイベントシリーズです。
話題の作家をお招きして、新作・代表作の創作秘話や、自身をかたちづくった思い出の本について、さらには表現者としての生活と意見までを、たっぷりお伺いします。
随時入会受付中:https://bungakusawa.com/about



