「文学茶話」は、本好き・文学ファンへ向けた、新しいトークイベントシリーズです。
話題の作家をお招きして、新作・代表作の創作秘話や、自身をかたちづくった思い出の本について、さらには表現者としての生活と意見までを、たっぷりお伺いします。
(「文学茶話」コミュニティについて:https://bungakusawa.com/about )
文学茶話の第4回にご登場いただくのは、小林正人 さんです!
絵画のあり方を根源から問う創作を続け、「アーティストのなかのアーティスト」と称される小林正人さんは近年、自伝小説にも取り組んできました。
『この星の絵の具』と題された作品は、絵を描きはじめた青春時代について綴る上巻、異国の地でアーティストとして成長していく中巻を経て、このたび現在へと接続する下巻が刊行され、最終章へたどり着くこととなりました。
作中にはひとりのアーティストが誕生して、惑い悩みながらも一歩ずつ成長し、自身の美を追求していくさまが、自伝ならではの克明さで赤裸々に記されています。
小林正人さんの絵画作品と同様、この自伝小説も「切実な表現」であることが、行を追うごとに痛いほど伝わってきます。
個展「荒野の星」(シュウゴアーツ 2026年4月18日〜5月30日 https://shugoarts.com/exhibitions/e01279/ ) も開催する小林正人さんに、自伝小説に取り組んだ理由や書き上げた現在の心境、絵画と文章表現の関係性、アーティストとして生きることの困難と歓び などなど、たっぷりお伺いいたしましょう。
近しい距離感で、「アーティストのなかのアーティスト」と言葉をやりとりできる貴重な機会、おたのしみに!
- 日時:
- 2026年5月22日(金)18:30 〜 19:45
- Googleカレンダーに追加
- 場所:
- 「BUNKITSU TOKYO」(ブンキツトーキョー) Cafe ensemble
- 〒108-0074 東京都港区高輪2丁目21−2 NEWoMan高輪 South 5F
- Googleマップを表示
- 主催:
文学茶話 運営事務局
【一般】当日 現地参加 チケット
¥3,500
事前決済
【一般】オンラインアーカイブ視聴
¥2,000
事前決済
- 参加者:
- 9人(定員100人)
